夏休みオススメ一覧
高品質なサラリーマンに話題の車窓観光ネット情報が追記<チェック>
いまではどの航空会社でも、事前座席指定ができるようになり、自分が望む座席が予約できるようになった。予約をするときは、各機種のシートマップが各航空会社のホームページに掲載されているので、インターネットで自由に調べることができる。このときに、客室内の座席の番号が必要になる。座席番号は、横列の場合、機首に向かって左からA、B、C……とつけられていて、最後はKで終わる。また、前方から1、2、3、4……と順に後方に向かって番号がつけられている。機種によって何番まであるかは異なるが、だいたいのところをつかんでおくと、何番が窓際かとか、何番が翼の上かなどがわかって便利だ。このアルファベットのつけ方で、ある疑問を持っていた人もいるのではないだろうか。Aから順にアルファベットをふっていけばHの次はIなのだが、実際の座席を見るとIがなくていきなりJに飛んでいるのだ。これは、世界中のどの飛行機の座席でも同じのようだが、なぜIが抜けているのだろうか。