キプリングネットポイント
選べてお得なOLに人気のブルガリ極上特集がOPEN<注目>
定番の501は腰ではくタイプで、股上が浅く、誰にでも合いやすいデザインといえる。一方、カウボーイの支持を受けたラングラーでは、ウェスタンブーツに合わせて裾がやや末広がりのブーツカットタイプが人気だ。ウェストから太股まではタイトなスタイルで、股上が深く、脚をスラリと長く見せるのにぴったりだ。リーも股のくりが深めになっている。普通用のR(レギュラ士のほか、お尻が薄くて脚が細い人向きのT(タイト)と、ヒップと太股にゆとりをもたせたL(ルーズ)のタイプがあるのが大きな特徴だ。また、体型別に見ると、ヒップの大きさをカバーするには股上と全体のラインがゆったりめのデザインが合う。お尻だけがピチピチにならないように注意しよう。脚の太さが悩みの種の場合は、ダブダブとさせるよりは、タイトなシルエットが出るものを選んだほうがすっきりと見える。お腹がほっこり出ているという人は、股上が浅いものを選んだほうがいいだろう。股上が深くてお腹の真ん中あたりまでくるようでは、出っ張りがよけいに強調されるからだ。自分の体型に合ったジーンズを選んで、大人になってもジーンズをカッコよくはきこなしたいものだ。